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【予算2万】1万円台のおすすめゲーミングチェアまとめ【PC作業でも大活躍】

1万円台ゲーミングチェアアイキャッチ

wol

どうも、wol (@GameMark555)です!

ゲーム中、快適な姿勢でのプレイをサポートするのがゲーミングチェアです。

長時間座っていても疲れにくく、高い集中力でゲームを遊べるゲーミングチェアは価格の幅が広いですが、ライトユーザーであれば予算の目安は1万~3万円台くらいだと思います。

本記事では、予算を抑えてゲーミングチェアを欲しいという方向けに、1万円台で買える低価格層のゲーミングチェアをご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 予算1万~2万円でゲーミングチェアが欲しい
  • 安くても品質の良いゲーミングチェアを選びたい
  • PC作業・テレワークでも使いたい
  • 多くのライトゲーマーに選ばれているチェアが欲しい

1万円台のゲーミングチェアの選び方

ゲーミングチェアといえば、3~5万円程するAKRacingやDXRacerが主流です。
しかし、「さすがにそこまでは出せない」「もう少しリーズナブルなものがいい」というライトゲーマー向けのものが、今回紹介する1万円台のゲーミングチェアになります。

1万円台のゲーミングチェアは基本的に必要最低限の機能しかついておらず、機能面ではどれを選んでもそれほど変わりません。しかし、それ以上に商品説明では分からない作りの頑丈さや座り心地が重要です。

しかし、低価格帯のゲーミングチェアはほぼすべて中国製ですので、サクラレビューが驚くほど多いです。

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ここで紹介するゲーミングチェアは、どれも人気で支持されているものばかりです!

フットレストがある方が良い

僕か個人的におすすめするのは「フットレスト(オットマン)」があるゲーミングチェアです。

ゲーミングチェアのフットレスト

フットレストは気分転換や快適さに繋がる機能で、低価格帯のゲーミングチェアならではの機能です。
e-Sportsの大会で採用されることの多いプロゲーマー向けの「DXRacer」や「AKRacing」のゲーミングチェアにはついていません。

wol

実際に僕もフットレストがあるゲーミングチェアを使っていますが、あった方が楽しいです!

アームレストのタイプを確認しよう

1万円台のゲーミングチェアは、高さを変えられる1Dアームレストが主流です。
そしてもう一つ、フットレストが付いたモデルに多いのが連動式アームレストです。

ゲーミングチェアのアームレスト比較

1万円台のゲーミングチェアであれば、基本的には1Dアームレストが多いですが、たまに2Dアームレストもあります。

連動式アームレストは、リクライニングを倒してもひじ掛けに腕を置けるので、背もたれを倒して使うことが多い人はこちらがおすすめです。

1万円台のおすすめゲーミングチェア

以前からこの記事ではいくつかのゲーミングチェアブランドを紹介してきました。
今回、記事内容をより詳細にした際に、更に紹介するブランドを絞りました。

紹介するゲーミングチェアブランド

  • GTRACING
  • PRORACING
  • LC-POWER
  • EXRACING
  • Dowinx
  • GALAXHERO

正直、1万円台でゲーミングチェアを探すならGTRACINGが一強といった感じですが、最近は他のブランドも面白い新モデルが増えてきました。

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今回紹介する製品の中で気になるものがあれば、ぜひ購入を検討してみてください!

GTRACING ゲーミングチェア

GTRACINGは2011年の創業後、年間100万以上のゲーミングチェアを生産・販売し、世界各国に供給している有名ブランドです。

1万円台のゲーミングチェアの中でも一番売れていてコスパがとても良く、迷ったらGTRACINGを選んでおけば間違いありません
Amazonの商品ページを見てみると、価格が2万円以上になっている製品が多いですが、ほぼすべての製品でクーポンを使うことで1万円台で購入が可能になっています。

しかし、シリーズごとに商品ページがしっかりまとまっていないので、自分に合ったものを探すのが面倒なのが難点ですね。

wol

フットレストなしとありのそれぞれでおすすめのシリーズをまとめたので、参考にしてみてください!

フットレストなしのモデル

モデル
GT099

GT002

GTBEE

GT890Y
材質PUレザーPUレザーファブリックPUレザー
アームレスト1D1D1D2D
リクライニング165度165度165度165度
耐荷重136kg136kg100kg136kg

「GT099」「GT002」はDXRacerやAKRacingのようなシンプルな王道系で、GTRACINGのゲーミングチェアを買う方のほとんどがこのどちらかを購入しています。
レザー製ではなく、ファブリックが良いという方は「GTBEE」を選びましょう。このGTBEEシリーズはレッド以外はPUレザー製なので注意。

GT890Yシリーズは、背もたれにスピーカーが付いたモデルで、ゲーセンにあるレースゲームのチェアみたいな感じです。Bluetoothで音に若干遅延があるので、ゲーム向きではなく、音楽を聴くのがメインになる性能です。

フットレストありのモデル

モデル
GT909

GT901

GT890F

GT890YJ
材質PUレザーPUレザーPUレザーファブリック
アームレスト1D1D2D2D
リクライニング165度165度165度165度
耐荷重136kg136kg136kg100kg

GT909はフットレストなしモデルで紹介した「GT099」の新しいモデルです。

次にGT901は、最初に紹介したGT909とは性能差のないデザイン違いです。どんな部屋にも合うカラーとデザインなのでフットレスト付きの中で一番定番です。

GT890Fは2020年に出た新しいモデルのフットレスト付きゲーミングチェアで、ニコニコ公認ゲーミングチェアになっています。カラーは黒が良いなら先ほどのGT901、赤か青が欲しいならこのGT890Fシリーズがおすすめです。

GT890YJはGT890Yのフットレストありモデルです。
もし「GT890YJ(フットレストあり)」と「GT890Y(フットレストなし)」で悩んでいる方は、フットレスト付きのGT890YJの方がBlueToothスピーカーの良さをより感じることができるのでおすすめです。

PRORACING ゲーミングチェア

この価格帯には珍しいロッキング機能が付いてるのがポイントですが、DXRacerのような座面ロッキングではなく、背もたれが動くタイプのようです。

低価格のゲーミングチェアの多くは、昇降だけの1Dアームレストですが、PRORacingは昇降・回転する2Dアームレストというのが良いですね。

1万円台のゲーミングチェアの中でも機能が良い製品ですが、どちらかと言えばなくてもいい寄りの機能が多いので、こだわりがなければGTRacingで良いかなと思います。

モデル108シリーズ109シリーズ111シリーズ
材質布地PUレザーピンホールPUレザー
アームレスト2D2D2D
リクライニング175度175度175度
ロッキング
オットマン
耐荷重120kg120kg130kg

一番定番で安いのはメッシュ素材の「108シリーズ」かそのレザー版の「108シリーズ」で、フットレストが欲しいなら「111シリーズ」がおすすめです。

LC-POWERゲーミングチェア

一通りの機能が揃ったLC-POWERのゲーミングチェアです。
2020年12月26日時点では、2つのモデルが12000円台となっており、低価格ゲーミングチェアの中でも特に安いです。

シンプルでオーソドックスなゲーミングチェアとなっていて、機能面にこだわりがなければおすすめ。

LC-POWERには、赤と黒のゲーミングチェアが3タイプあるのですが、どれも型番やシリーズ名などがなく「ブラック&レッド」「black red」「ブラック赤」とカラー名で区別されています。これがめちゃくちゃ分かりにくいです。

モデル
ブラック&レッド

ブラック赤

black red
材質PUレザーPUレザーPUレザー
アームレスト2D1D1D
リクライニング165度165度145度
オットマン
耐荷重150kg150kg150kg

「ブラック赤」のモデルは他のカラーも展開されており、定番の青とめずらしい紫があります。
この中で買うなら2Dアームレストで一番上位モデルっぽい「ブラック&レッド」がおすすめですが、もう少し安く抑えたいなら「ブラック赤」ですね。

EXRACINGゲーミングチェア

低価格帯のゲーミングチェアながらも、高級感のあるダイヤモンドカットのデザインが特徴的です。この加工は背もたれや座面が締まるので座り心地は硬めだと思います。
その他にも、通気性に優れたパンチングレザーなのが個人的にはかなり良いです。

京都造形芸術大学のeスポーツ講義にも導入されており、1万円台(クーポン込み)のゲーミングチェアの中でもこだわりのある高品質な製品になっています。

モデル
スタンダードモデル

オットマン付きモデル
材質パンチングレザーパンチングレザー
アームレスト3D3D
リクライニング165度165度
オットマン
耐荷重113kg113kg

2つのモデルで機能の違いはなく、単純にフットレストが必要かどうかだけで選べるようになってるのが親切でユーザーに優しい感じがしますね。
また、商品ページ上では3Dアームレストと書かれていますが、昇降と回転なので2Dアームレストですね。

カラーバリエーションが豊富で、意外と珍しい緑に加えて、どの部屋にも合わせやすい黒単色と白があるのが良いです!

Dowinx ゲーミングチェア LS-668801

170°のリクライニングに連動アームレスト、フットレスト付きなのでリクライニングを倒した時の使い心地が抜群です。
休憩や息抜きにリクライニングを倒すことが多い方・倒して使いたい方におすすめ。

DOWINXは良くできたフットレスト付きゲーミングチェアといった感じですが、新しく発売されたファブリック素材の「LS-666804シリーズ」と「炭素繊維レザーモデル」がおすすめです。
この2モデルはカラーバリエーションのセンスが良く、同価格帯のゲーミングチェアとしっかり差別化が図られています。

モデル
LS-668801

LS-666804

炭素繊維レザーモデル
材質PUレザーファブリック炭素繊維レザー
アームレスト連動1D連動
リクライニング170度180度175度
オットマン
耐荷重150kg165kg

ファブリック素材のLS-666804は、ブラックの他にも「スカイブルー」と「グレー&ブルー」があり、モダンデザインでオフィスにも合うデスクチェアです。

そして、もう一つの炭素繊維レザーモデルは、ダイヤモンドカットデザインが施され、「ワインレッド」や「ホワイト」などのカラーがゲーミングチェアらしからぬ高級感があります。落ち着いたデザインのゲーミングチェアが欲しい方におすすめ!

GALAXHERO ゲーミングチェア

低価格ながらもピンホールPUレザーやロッキング機能などが付いたゲーミングチェア。

新しくフットレストの付いたファブリック素材の「ADJY601RE」もおすすめです。

モデル
ADJY611RE

ADJY604GE

ADJY613BU
材質PUレザーファブリックPUレザー
アームレスト1D1D連動
リクライニング165度165度155度
オットマン
耐荷重150kg150kg150kg

1万円台のゲーミングチェアまとめ

ゲーミングチェアといえば「DXRacer」「AKRacing」が有名ですが、3~5万とライトゲーマーには手を出しづらい価格帯です。
そこでおすすめなのが、1~2万の低価格帯のゲーミングチェアです。

低価格帯でありながら、「ゲーミングチェアデビューをしたい」というライトユーザーが満足できる品質の製品が多く、楽な姿勢でゲームを楽しめる環境作りに一役買ってくれます。

人間工学に基づいて設計されたゲーミングチェアはゲームをするだけでなく、デスク作業やリクライニングでの休憩など、あるだけでデスク周りの作業効率が上がること間違いなしです!

wol

最近であれば、コロナにより在宅での仕事が増えた方がゲーミングチェアを購入しています!

本記事ではおすすめのゲーミングチェアをピックアップさせていただいたので、気になる製品があれば購入してみてください。

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