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ゲーミングヘッドセットの選び方|PS4・PCおすすめヘッドセット

ゲーミングヘッドセットの選び方

ヘッドセットを選ぶ際に、どこを見ればいいのか分からないということはありませんか?

Amazonなどで購入するときも、なんとなく値段とレビューで決めてしまいがちですが、しっかりと性能や機能を理解したうえで自分が望むものを選ぶのがベストです。

今回はゲーミングヘッドセット選びのポイントをご紹介します。
PCで使えるヘッドセットはもちろん、PS4でのヘッドセット選びを重点的に解説します!

接続方法

どうのように機器に接続するかです。
ヘッドセットは「3.5mmミニプラグ」「USB接続」「ワイヤレス」が主な接続方法です。

PS4で使うなら「3.5mmミニプラグ」、PCで使うなら「USB接続」が主流です。

有線

有線接続には「3.5mmミニプラグ接続」と「USB接続」の2つがあります。
ヘッドセットは低価格帯のものは3.5mmミニプラグが多いです。USB接続が良い場合は、少し高めのヘッドセットになります。

3.5mmミニプラグ
  • PS4コントローラーに接続
  • 可動範囲の制限が少ない
  • サラウンド非対応
USB接続
  • PS4本体のUSBポートに接続
  • 可動範囲に制限がある
  • サラウンド対応
  • 音質がクリア
ゲーミングヘッドセットのUSB
低価格のヘッドセットについているUSBは、LED用USB端子の場合がほとんどなので注意。

USB接続できるヘッドセット

ワイヤレス

PS4でのワイヤレスは「Bluetooth接続」になります。
しかし、PS4のBluetoothは「入力」は対応していますが、「出力」は対応していません。
そのため、別途Bluetoothの出力ができるUSB型のBluetoothレシーバーが必要となります。

管理人

コントローラーは「入力」、ヘッドセットは「出力」です!
Bluetoothレシーバーとは
Bluetooth非対応の機器をBluetooth対応機器と接続可能にする。
これにより手軽に機器をワイヤレス化できる。

PS4で使えるワイヤレス対応ヘッドセット

ソニー純正の「ワイヤレスサラウンドヘッドセット(CUHJ-15007)」が最も簡単にワイヤレスでヘッドセットを使うことができます。
PS4で数少ない7.1chサラウンドにも対応していてかなりおすすめです!

マイク

商品説明欄でよく見る「指向性」と「ノイズキャンセリング」について説明します。
特に指向性は、ヘッドセットの価格にも関わってくるので覚えておきましょう。

指向性

マイクの指向性とは、どの方向から音を収音できるかという特性です。
ここではヘッドセットで多い「単一指向性」と「無指向性」を紹介します。

単一指向性
特定の方向からの音を捉えやすくなっているマイクです。
無指向性
すべての方向からの音を均等に捉えるマイクです。

ゲーミングヘッドセットを見てみると、低価格帯のものは”無指向性”、高価格帯のものは”単一指向性”となっています。

選び方のポイント!
ゲーミングヘッドセットでは単一指向性がおすすめ!

単一指向性のヘッドセット

ノイズキャンセリング

周囲の騒音を消して、音楽だけが聴こえるようにする機能です。
簡単に説明すると、マイクでキャッチした騒音から、それを打ち消す音を作り出して音楽と一緒に流しているそうです。

騒音抑制機能 と書かれることもあります。

管理人

多くのゲーミングヘッドセットはノイズキャンセリングがついています!でもちゃんと確認を忘れずに!

サウンド

サウンドの質はゲームの楽しさに大きく影響を与えます。
さらに、FPSなどのオンライン対戦ゲームでは勝敗にも影響するほど重要なものです。

実際のサウンドは商品説明に書かれている性能や説明では分かりません。
なるべく多くのレビューを見て参考にしましょう。

チャンネル

モノラル(1.0ch)、ステレオ(2.0ch)、サラウンド(3.0ch以上)のようにチャンネル数はスピーカーの数を表しています。
チャンネル数が多いほど、スピーカーが増え、音が聞こえる方向が増えるので立体的で臨場感のある音を体験できます。

ヘッドセット選びの注意点
5.1chや7.1chと謳っているヘッドセットでも、PS4ではステレオ出力のみになってしまう場合が多いので注意!

PS4で7.1ch対応のヘッドセット

再生周波数帯域

再生できる周波数の低音~高音を表しています。
一般的に人間が聴こえる領域はこの20Hz~20000Hzまでと言われています。

ハイレゾ対応のヘッドセット

ドライバー

ドライバーとはヘッドホンの音が出る部分のことです。
ドライバー部分の口径が大きいほど音質が良いとされており、多くの場合商品説明欄に記載されています。
小型は28~40mm程度。大型は40~60mm程度です。

選び方のポイント
ゲーミングヘッドセットは”50mm口径”が多いです。
そのため大型ドライバー探しで困るということはありません。

ハウジング

ハウジングとはヘッドセットの構造のことです。

密閉型と開放型

ドライバーユニットの裏側、音が出ない方が密閉されているか、開放されているかの違いです。

密閉型
  • 外部の音が侵入せず、集中できる。
  • 外部への音漏れを防いでくれる。
  • 密閉されているので音がこもりやすい。
開放型
  • 密閉型よりも着け心地が良い。
  • 音が自然に抜け、広がりが良い。
  • 外部に音漏れしやすく、外部の音が侵入するので集中しにくい。
選び方のポイント
ゲーミングヘッドセットなら音が外に逃げない”密閉型”がおすすめです!

密閉型のおすすめヘッドセット

インラインコントロール

インラインコントロールとはコードに音量ボタンなどがついているものです。
ヘッドセット本体に音量ボタンがついているものもありますが、手元で操作できるインラインコントロールがおすすめです。

インラインコントロールの例

音量調整機能

インラインコントロールがある場合、必ずついている機能です。
ボタンであったり、ダイヤルであったり様々です。

音声ミュート機能

マイクのON/OFFを行う機能です。
オンラインゲームでは、マッチングで他のプレイヤーとマイクが繋がったりするのでこれがあると便利です。

管理人

私はミュート機能がないヘッドセットを使っていたので、PS4でオンラインをやるときはパーティーを作って声が相手に聞こえないようにしてました笑

インラインコントロールがあるヘッドセット

インラインコントロールの例で紹介したものはこちらのヘッドセットです。

ヘッドセットの選び方まとめ

ヘッドセットについて様々な面で選び方を書いてきました。
「〇〇と△△なら〇〇がいい!」というように紹介してきたので、最後にまとめます!

機能を良くすればその分価格も高くなります。
基本的に一万円以上のヘッドセットはほとんどが左の機能になっています。

比較的高い(選ぶならこっち)
  • USB接続
  • 単一指向性
  • サラウンド(5.1chや7.1ch)
  • 大型ドライバー(40~60mm程度)
  • 密閉型
比較的安い
  • 3.5mmミニプラグ
  • 無指向性
  • ステレオ(2.0ch)
  • 小型ドライバー(28~40mm程度)
  • 開放型

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