Nintendo SwitchのコントローラーであるJoy-Con(ジョイコン)は、通常デザインのSwitchであれば”グレー“または”ネオンレッド&ネオンブルー“が付属します。
他のカラーについては、Joy-Con単体で購入することができます。

Joy-Conのカラーバリエーション例
しかし、それ以外のカラーであったり、ユニークなデザインのJoy-Conが欲しいという方もいるかと思います。そんな方におすすめなのが、「eXtremeRate Joy-Conシェル」です!
前回は、同じeXtremeRateのPS4コントローラーのカスタマイズについて紹介しましたので、気になる方はそちらもご覧ください!
本記事はメーカー様の製品提供により作成しています。
eXtremeRateの製品購入は小売サイトのGamingCobra
eXtremeRateの製品は、小売サイトの「GamingCobra」から購入することができます。
Amazonでも販売されていますが、GamingCobraの方が安くて、在庫も豊富なのでおすすめです。
GamingCobraは海外サイトということもあり、購入までのハードルが高いかなと感じたので、実際に購入してみて記事にまとめました!
豊富な種類のJoy-Conシェル

eXtremeRate Joy-Conセット商品例
eXtremeRateでは、Joy-Conのカスタマイズ用のシェルが豊富に売られています。上の画像もほんの一部なので、気になる方は実際に商品ページを見に行ってみてください!
wol
- Joy-Conシェル一覧ページへ
- ボタンは黒とカラフルの2タイプ
- 左ボタンが十字キータイプもあり
リンク先:hhttps://www.gamingcobra.com/
カスタム好きにおすすめのサイト!
今回のSwitchとJoy-Conのカスタマイズについて
今回は2つのSwitchをカスタマイズしました。
- Joy-Conのシェル変更
- Joy-Con+Switch本体のシェル変更
今回はJoy-Con2つのシェルを変更しました。
ゲームボーイのようなスケルトンデザインとスーパーファミコンのようなレトロデザインです。
もうひとつのカスタマイズは、レトロデザインのJoy-ConとセットのSwitch本体シェルの変更です。
カスタマイズしたSwitchを見てみると、先ほどお見せしたレトロデザインのJoy-Conとお揃いのデザインになっています。
eXtremeRate製品のパッケージとセット内容
eXtremeRate joy-Conシェル
Joy-Conシェルの箱はこんな感じです。
セット内容はこんな感じです。
Switchのネジに合ったサイズと形のドライバーが付属されており、これ1つで取り付けが可能となっています。
- 2× Joy-Conシェル
- 8× ボタン(A/B/X/Y/↑/↓/←/→)
- 1× ドライバーグリップ
- 1× +ドライバー
- 1× Y字ドライバー
- 1× ネジセット
- 1× 取扱説明書
eXtremeRate フルセットシェル(Switch+Joy-Con)
こちらはSwitch本体とJoy-Conのシェルがセットになったもので、先ほどよりも箱が大きいのが特徴。
wol
中身は先ほどのJoy-Conのものに、本体シェルが付属した感じになっていました。
- 2× Joy-Conシェル
- 1× Switch本体シェル
- 8× ボタン(A/B/X/Y/↑/↓/←/→)
- 1× ドライバーグリップ
- 1× +ドライバー
- 1× Y字ドライバー
- 1× ネジセット
- 1× 取扱説明書
- Switch+Joy-Conシェルの商品ページへ
- これ1つでSwitch丸ごとカスタムできる!
リンク先:https://www.gamingcobra.com/
オリジナル感のあるデザインにしよう!
eXtremeRateカスタマイズパーツの使用感
eXtremeRateのSwitchとJoy-Conのカスタマイズパーツを実際に使ってみての使用感をご紹介します。
Joy-Conを分解してのカスタマイズが必要
eXtremeRate公式がYouTubeで配信しているカスタマイズ手順の動画をご紹介します。一度分解したJoy-Conを組み立て直すときにかなり参考になるので、ぜひご覧ください。
Joy-Conのシェルだけを変更する動画とそれプラスSwitch本体のシェルを変更する動画の2本です。
Joy-Conシェルカスタマイズ
まずこちらは、Joy-Conのシェル変更のカスタマイズ動画です。
wol
このJoy-Conのシェル変更ですが、パーツがフロントとバックの他にもう1段あり、意外と手間がありました。
しかし、基本的には中の部品を外して、元通りに組み立て直すだけなので動画を見なくてもできると思います。
ちなみに、この作業で一番キツかったのがJoy-Conの分解です。
付属のゴツいドライバーには芯が2種類ついており、ネジによって使い分けます。
右の黒いY字ドライバーはJoy-Conのシェルを取り外すときに使用します。それ以外の内部に関してはプラスドライバーとなります。
wol
フルセットカスタマイズ
こちらはJoy-ConとSwitch本体のシェル変更の動画です。
Switch本体のシェル変更は、今ついているものを外して、新しいものを付けるだけなのでとても簡単です。
どのネジを外せばシェルが外れるかを動画でしっかり確認しましょう!
wol
種類豊富でいつもと違った気分が味わえるシェル
今回はJoy-Conを2つ使ってカスタマイズを行いましたが、その他にも木目調のデザインとクリーム色のデザインのシェルもいただきました。


木目調デザインのように左のボタンが十字ボタンになっているシェルがいくつかあります。デザイン性だけでなく、機能性も向上する製品なので気になる方はご確認ください!
wol
eXtremeRateではJoy-Conシェルとセットのフルセットシェルが多く販売されています。
Switchの雰囲気が一気に変わり、オリジナル感が増すのでおすすめです!

extremerate Switchシェルの商品例
Switch Lite用のシェルも販売されています。
パステルカラーでSwitch Liteらしい可愛いカラーが揃っているのでLiteユーザーはそちらがおすすめ!

eXtremeRate Switch Liteシェルの商品一覧
eXtremeRateのカスタマイズパーツまとめ
- 純正にはない豊富なカラーとデザイン
- Joy-Con/Switch/Switch Liteをカスタマイズ可能
- ドライバーやネジなどの必要なものがすべて付属
今回は、eXtremeRateの担当者さんから「日本ではSwitchのカスタマイズを行う人が少ないから、ぜひ紹介してほしい」というご依頼があり、Switchのカスタマイズをご紹介させていただきました。
コントローラーの見た目はスキンシールやシリコンカバーなどで簡単に変更することができますが、耐久性や使い心地を考えると少し手間がかかっても今回紹介したようなシェルがおすすめです!
前回のPS4コントローラーのカスタマイズに続き、今回もとても良いカスタマイズができたと思います。
wol