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【SEKIRO】初心者に見てほしい基礎

フロムソフトウェアのダークソウル・ブラッドボーンに続く新作、SEKIRO(隻狼)が発売されました。
発売直後からその高難易度で話題となりました。

ここではSEKIROの基本・攻略情報を紹介します。

SEKIROについて

SEKIROは2019年3月22日に発売されました。マルチプレイなしのアクションゲームです。
また、その難易度から序盤で詰んでしまうプレイヤーが多いことから、公式サイトでゲーム序盤のTipsが公開されました。

参考 https://www.sekiro.jp/news_detail_190326_01.htmlゲーム序盤のTips

難易度について

SEKIROの難易度が高いと言われる理由はいくつかあります。

  • マルチプレイがない
  • キャラクター強化がない

まずはオフライン専用であることです。マルチで他のプレイヤーに手伝ってもらうことができないので、すべて自身の力で進めるしかありません。
次にキャラクター強化がないことです。ダクソやブラボと違って、ソウルを稼いでキャラを強化してエリアを突破するということができません。

これにより単純にプレイヤースキルが求められるゲームとなっているのです。

戦闘について

体幹を削る

ダークソウルやブラッドボーンのように敵のHPを削って倒すのではなく、体幹を削り忍殺することで敵を倒します。
敵の体幹は主に攻撃で削るか、相手の攻撃を弾くことで体幹を削ります。

敵の体幹は時間で回復するため、基本的には連続攻撃を決めるなどで継続して戦闘を行う必要があります。
救済措置として敵には体力があり、体幹と違って体力は回復しません。

体力をすべて削ることで体幹がすべて削れ、忍殺を行うことが可能です。
時間をかけて体幹ではなく、体力を削ることを狙ってみるのもいいかもしれません。

敵の攻撃を弾く・避ける

敵の攻撃は基本的に弾く・避ける・ジャンプのどれかで対処します。
ダークソウルやブラッドボーンがマップギミックの覚えゲーだとするならば、SEKIROは戦闘の覚えゲーです。

敵のどの攻撃がどの動きで対処できるかを覚えることで戦闘を有利に進められます。

回生について

SEKIROには回生というシステムがあり、倒されても回数制限付きで復活することができます。
基本的には回生を使ったら、鬼仏に戻るのがおすすめです。

竜咳について

竜咳(りゅうがい)は、主人公である狼と交流がある周囲の人物に「死」を招く病気のことです。主人公が死ねば死ぬほど、竜咳は世に振りまかれていき、多くの人々が病を患うことになります。

竜咳の発生条件

主人公が死亡を繰り返すことで、人々は「竜咳」を患うことになります。
竜咳の発生は「回生」の使用・不使用に関係なく、主人公が死亡を繰り返すことで発生します。

竜咳の発生条件
初回は死亡回数が4回になると必ず発生します。
通常時は死亡回数が10回目以降、竜咳の発生確率が上昇します。
治療後、死亡回数が16回目以降、竜咳の発生確率が上昇します。

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