【日本語対応】おすすめ海外PS4ソフトをご紹介!

Googleがゲームストリーミングサービス「Stadia」の詳細を発表

stadiaのコントローラー

米国時間6月6日、Googleがゲームストリーミングサービス「Stadia」の詳細を発表しました。

ネット環境さえあればどんなゲームでもパソコン、スマホ、テレビでプレイできるようになるという「Stadia」。その続報を楽しみにしていた方も多いと思います。

新ゲームストリーミングサービス「Stadia」

Stadiaって何?

StadiaとはGoogleが発表したゲームストリーミングサービスのことです。

ストリーミングサービスといえば音楽の世界ではSpotify、映画や動画だとNetflixが有名ですよね。Stadiaはそのゲーム版だと考えてください。

映画を観たいとき、PCでもスマホでもPS4でもNetflixに接続できれば視聴可能となりますよね?それと同じことをStadiaは可能にします。つまり専用のハードは存在しません。

Stadiaとはハードを必要としない新しい形のゲームなのです。

ローンチ時期(サービス開始)

2019年11月にベルギー、イタリア、フィンランド、オランダ、カナダ、ノルウェー、デンマーク、スペイン、フランス、スウェーデン、ドイツ、イギリス、アイルランド、アメリカの14カ国でローンチ。

日本については2020年以降となります。

価格

Stadiaには2つのモデルがあります。

◆Stadia Pro

  • 月額:9.99ドル
  • 解像度:最大4kまで
  • フレームレート:60FPS
  • 好きな時にゲームを購入可能
  • 追加の無料ゲームあり

◆Stadia Base

  • 月額:無料
  • 解像度:最大1080pまで
  • フレームレート:60FPS
  • 好きな時にゲームを購入可能
  • 追加の無料ゲームなし

ローンチ向けセット商品「Stadia Founder’s Edition」

「Stadia Founder’s Edition」には以下のものが含まれます。

◆Stadia Founder’s Edition

  • 低遅延で遊べるStadiaコントローラひとつ(単品69ドル)
  • テレビで遊ぶためのChromecast Ultra (4K HDR対応, 59ドル)
  • 3か月分のStadia Proサブスクリプション x2(片方は他ユーザーへのプレゼント専用)
  • 独占でStadia Name (ユーザー名)を確保できる権利

価格は「総額300ドル分の価値」で129ドル。本日より予約を受け付けます。

コメントを残す