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映画HELLO WORLD(ハローワールド)の感想|ネタバレなし

HELLO WORLD

9月20日より公開されているHELLO WORLDを観てきました。
実は「空の青さを知る人よ」がもう公開していると思って行ったら、来週公開だったので、その代わりに観ました。

評判も良く、内容もよかったので結果的には観て正解でした!

wol

ちょっと遅いですが、まだ観ていない人向けに紹介します!

HELLO WORLD(ハローワールド)とは


HELLO WORLDは伊藤智彦監督作品の手掛けたオリジナルアニメーション映画です。
伊藤智彦監督は、人気小説「ソードアート・オンライン(以下SAO)」のアニメーション版を手がけた監督でもあります。

HELLO WORLDのジャンルは「SF青春ラブストーリー」となっています。

HELLO WORLD(ハローワールド)あらすじ

「お前は今日から3ヶ月後、一行瑠璃と恋人同士になる」

京都に暮らす内気な男子高校生・直実(北村匠海)の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミ(松坂桃李)が突然現れる。
ナオミによれば、同級生の瑠璃(浜辺美波)は直実と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうと言う。
「頼む、力を貸してくれ。」彼女を救う為、大人になった自分自身を「先生」と呼ぶ、奇妙なバディが誕生する。
しかしその中で直実は、瑠璃に迫る運命、ナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された大いなる秘密を知ることになる。

世界がひっくり返る、
新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリー。

公式ホームページ引用 http://www.mienaimokugekisha.jp/about/

HELLO WORLD(ハローワールド)感想

主要人物と担当声優

HELLO WORLDは主役を北村匠海さん、ヒロインを浜辺美波さんが演じることでも話題となりました。
HELLO WORLDキャスト

・堅書直実(かたがき なおみ) – 北村匠海
・カタガキ ナオミ / 先生 – 松坂桃李
・一行 瑠璃(いちぎょう るり) – 浜辺美波
・勘解由小路 三鈴(かでのこうじ みすず) – 福原遥

HELLO WORLD登場人物

芸能人が声を担当することでよくある「違和感」は特に感じませんでした。
浜辺美波が演じる”一行 瑠璃”の声が嫌だという声もありますが、瑠璃の不器用な性格に合った良い声だと思いました。

直実や瑠璃とは図書委員の仲間である、”勘解由小路 三鈴”はかなり声が良く、最後のエンドロールを見るまで福原遥だと気付きませんでした。
サブキャラなのがとても残念なくらい可愛いキャラだった思います。

どんでん返しがある良くできた映画

「この物語(セカイ)は、ラスト1秒でひっくり返る――」
というキャッチコピー通り、どんでん返しがあり面白かったです。

wol

ドラクエユアストーリーのような悪いどんでん返しではなかったです笑

「ラスト1秒でひっくり返る」と書かれているのでどんでん返しはラストにあると思っていましたが、中盤あたりにも大きな話の動きがあり退屈しませんでした。

「中盤でも驚かされるし、ラストでも驚かされる」といった感じでしょうか?

wol

ラスト1秒って夢オチしかないよなぁ…
なんて考えていましたが、さすがにラスト1秒ではありませんでした笑
勘の良い人は予想できるのかもしれませんが、僕は予想できないラストで作中に感じたモヤモヤがそこですっきりしました。

続編のないオリジナル作品としては最高の終わり方だと思います!

まとめ

HELLO WORLDは本当に良くできた映画だと思います。
定番と言えば定番でしたが、驚きもあり、感動と満足感がありました。

wol

ネタバレなしで簡単に紹介しました!みなさんもぜひ観てみてください!

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