デッドバイデイライトは覚えること、気を付けることが多いです。
そのため初心者にとっては難しいゲームだと思います。
また、生存者側はチーム戦です。
自分の動き方で味方が動きやすくなったり、逆に動きづらくなったりします。
今回はそんな初心者サバイバーに見てほしい内容です!
発電機修理について
未修理発電機を固めない
これは気を付けるべき点の最優先事項です。
発電機を4つ修理した時点での残り発電機は3つです。
最後の3つの発電機が同じ個所に固まっていた場合は修理が絶望的となります。
終盤に殺人鬼が発電機を守りやすくならないように、序盤から修理する発電機の位置を気を付けましょう。
チェイスについて
板と窓枠を使おう
生存者は殺人鬼よりも足が遅いので普通に逃げているだけでは確実につかまります。
そのため板と窓を上手く使って逃げましょう。
板と窓の飛び越えを使うことで殺人鬼との距離が離せます。
板はすぐに倒さない
板をすぐに倒すのは初心者サバイバーがやりがちなミスです。
殺人鬼との距離があいているときは板を倒さないようにしましょう。
板がある場所をぐるぐる回って(通称:板ぐる)時間を稼ぎ、殺人鬼が近づいたら板を倒す。
板が壊されたら次の板があるポジションへ移動し、ぐるぐる回る。
この繰り返しでチェイスを長引かせ、ほかの生存者の発電機修理時間を稼ぎます。
救助について
生存者を担いでいる殺人鬼に姿を見られたらダメ
殺人鬼が生存者を担いでいる場合、フックに吊るすまで隠れていましょう。
フックに吊るす前に姿を見られてしまうと殺人鬼が警戒し、フックから離れなくなります。
近くに誰もいないと殺人鬼に思わせて離れるのを待ちましょう。
このときバレないようにしっかりと殺人鬼を見張っておくように。
救助できそうなときはすぐに向かう
殺人鬼がどこにいるか分からずなかなか救助に行けない場面は多いと思います。
しかし、時間をかけてしまえば助けるチャンスを失ってしまいます。
心音がないときは一気に走って助けに行きましょう。
吊られているフックの近くでチェイスはダメ
生存者がフックに吊られている場合、その近くでチェイスしないようにしましょう。
他の生存者が救助を行えなくなってしまいます。
救助を手助けする場合は、殺人鬼に姿を見せたうえで遠くに逃げて殺人鬼を連れて行きましょう。
殺人鬼が近くにいる状態での救助はダメ
救助は殺人鬼が離れてからにしましょう。
殺人鬼が近い状態で無理に救助(通称:無理救助)してもすぐにダウンさせられ無駄に吊るされ回数が増えてしまいます。
味方の吊るされ回数が増えることは生存者全体のマイナスとなるので注意。
1回目の吊るされ時はゲージが半分を超える前に救助しよう
救助はゲージが半分を超える前に行いましょう。
半分を超えてしまうとその生存者は次に吊るされた時点で処刑されてしまいます。
半分を超えてしまうくらいなら無理救助でも可能性に賭けたほうがいいです。
その場合はしっかりと助けた生存者の後ろを走って逃げる手助けをしてあげましょう。
トーテムについて
トーテムは全部壊そう
通常のトーテムには何も効果はありません。
しかし、脱出ゲートが通電したときにトーテムが一つでも残っていれば効果を発揮する殺人鬼のパークが存在します。
これは「呪術:誰も死から逃れられない(通称:ノーワン)」というパークであり、生存者を一撃で這いずり状態にできるという能力です。
一発逆転を狙える強パークのため、採用率が高いです。
殺人鬼はこのパークを付けているものだと考え、予めしっかりとトーテムは壊しておきましょう。
通常のトーテムは全部で5つあり、全生存者で壊せば時間はかかりません。
呪いのトーテムは早い段階で壊そう
トーテムには炎のようなエフェクトがかかった呪いのトーテムが存在します。
これは殺人鬼が呪術系パークをセットしていた場合に出現します。
厄介な能力なので早い段階で探して壊しましょう。
脱出について
特に何もないときはすぐに脱出しよう
他の生存者が吊られておらず、脱出が可能な場合はすぐに出ましょう。
ゲート内で殺人鬼に対してしゃがんだり立ったりを繰り返す煽り行為(通称:屈伸)をする生存者がいますが、良いことはありません。